好きと楽しいで
探究はもっと
遠くに行ける

高校生と高校教員のための探究学習サポートAIツール

探究サポートAIルミナは、探究について気軽に相談して進めることができるAIツールです。探究の進め方の相談だけでなく、プレゼンポスターのフィードバックや、ちょっとした探究の雑談をすることもできます。

※ご利用にはお申し込みが必要です。ご利用中の方は、各AIはコチラから(新しいタブで開きます)

一般的なAIチャットとの違い

  • 01

    思考や意思決定を促す対話で答えを示すAIではありません

  • 02

    高校の探究にフォーカスした用途で生徒・教員をサポート

  • 03

    雑談は短い対話の繰り返しでテンポよく

Q

AI相手だと長いプロンプトを書かないといけない?

A

ルミナはプロンプトなしの直感的な会話で始まります

名前の由来

ルミナ(Lumina)は、探究の道を指し照らす光をイメージした名前で、ラテン語やイタリア語で「光」を意味します

01コンセプト

現場の教員・コーディネーターが作るAI

すべての探究を もっと楽しく もっと遠くに送り届けたい 親しむことができ、使いやすく、探究に役立つことを そんなことを日々考えていたら ルミナが誕生しました

現場で生徒と対峙している教員とコーディネーターがプロデュースした探究AI「ルミナ」。だからこそ、ルミナは探究で求めている対話ができるよう育てています。

探究のこんな困り事はないですか?

  • 相談したい先生がなかなか捕まらない
  • レベル感の合う探究の話をする相手がいない
  • プロジェクトの相談相手として友達では役不足

そんな時、AIを探究の味方にできたら最強?

ルミナは、探究の会話を待ち構えています
思っている事をそのまま書けば、探究の対話が始まります

AIで調べたらそれでおしまい?

ルミナは探究を応援・相談するAIです
解答ではなく、プロジェクトを進めるためのいくつかのヒントを提供してくれます

調べるべきこと、理解すべきことを教えてくれます
大事なことは自身で行動すること

02できること

探究サポートAI ルミナができること

探究で悩む先生と生徒のためのアシスタントAI登場、現場のナレッジから探究に最適化されたAIがサポート

  • 01

    探究アシスタント

    自分の探究の展開案、生徒へのサポート案、探究授業の組み立てなどを相談できます

  • 02

    ポスター・スライドアシスタント

    探究の発表ポスターやスライドの添削を、デザイン、内容の両面から行ってくれます

  • 03

    探究雑談

    短い会話のやり取りで、探究に関する様々なお話が可能です。

探究活動の調べ学習から脱却する発想を得る目的や、探究の展開に関する悩みに対しAIがアドバイスを返してくれます。

AIに話しかけることで、探究対話の相手として機能。相談できずにロスしてしまっている時間を有効に活用できます。

発表資料などのアウトプット作成においても、ポスターやスライドの資料をAIに送信することで、添削フィードバックが得られます(ポスターは画像、スライドはPDFで送信)。

このAIは、探究コーディネーターとして高校の現場で生徒や教員の活動の推進を行う探究横丁メンバー(くらげ先生:永野龍典)のナレッジと、AIを使って教育現場の課題解決を目指すメンバー(テキトー教師:小田翔吾)のコラボレーションによって生まれました。

利用したいシステムに遷移していただき、ルミナとの対話を行ってください。
※特別なプロンプトは必要ありません!!

013つのAI

探究アシスタント

  • 探究で取り組みたい(取り組んでいる)テーマについてAIに語りかけると、展開イメージを示してくれます
  • 会話を進める中で、取り組みの詳細を伝えたり、フォーカスする部分を修正して伝えていくほど、より解像度の高い取り組みのための道筋を示してくれます
  • あくまで探究をサポートするための対話を行うAIですので、課題の回答そのものを示すことはありません
  • そのほか、探究に関する様々な悩みについても相談に応じてくれます
  • 更に、探究の授業構成案も一緒に考えてくれるので、先生の強い味方になります。
実際の利用画面(自動再生・音声なし)

023つのAI

ポスター・スライド
アシスタント

  • 作成した、あるいは作成途中のポスター画像(スライドはPDF形式)を送信すると、レイアウトや文章の内容から、改善点を示してくれます
  • 全体の構成の過不足、話の流れの自然さ、情報の詳細さ、ビジュアル的な要素など、発表やプレゼンテーション資料の壁打ち相手になってくれます
  • スピード感をもって取り組みたい方や、まだ先生や友人にフィードバックをもらう段階ではない場合、フィードバックをする/受ける時間が無いなど、様々なシーンでAIが活躍します。
実際の利用画面(自動再生・音声なし)

033つのAI

探究雑談

  • 探究に関する話題って、友人や同僚だとタイミングが難しかったり、改めてまじめな話がしにくかったり、話したいレベルが合わなかったり、本音で話しにくい、なんてことありませんか?
  • 探究雑談AIは、どのような話題でも雑談気分で短い文章で壁打ちができるのが特徴です
  • 自分の探究の取り組みをちょっと紹介してみるだけでも探究を進める会話が展開できるのが特徴です
  • 更には、先生のちょっとした探究にまつわる相談も可能です
実際の利用画面(自動再生・音声なし)

04導入事例

専修大学北上高等学校様

生徒の自走のサポート

  • 自身の候補となるテーマについてとりあえず入力してみることでAIとの会話が始まり、短いチャットが繰り返される中で自分が本当に何をやりたいのかが整理されていっています
  • 教員が関与していない時間においても探究を前に進めることができる生徒が増加し、進行のペースを速める事が出来ている印象もあります
  • 以前と比べ思考整理が進んだ状態で面談を行う事が出来ており、生徒の言葉もより明確なものに変わってきました

通信制生徒の対話相手

  • 対面の機会が少ない通信の生徒には、対話的に思考を深め探究を進めていくことの難しさが存在します。対人の対話が得意ではない生徒も多い中、デジタル世界での対話は、生徒が気兼ねなく会話を進めていくことが出来、通信制の生徒には親和性が高いと感じています。
  • AIとの対話内容をスプレッドシートなどに記録させることで、生徒がどのような話を展開させているのかを見ています。そこでの対話をもとに、オンライン上や通学した際の話題とすることができます。

生徒の声

すぐに答えを出してくれるのではなく、対話を重ねながら整理整頓して答えを出してくれるので、自分の力になりそうだなと感じた

自分ができていることとできていないことを簡潔にまとめてくれたので、次に自分がやるべきことがわかってスライド作成の効率が上がってよかった

05記事・動画

開発者が発信しています

動画

開発者の二人による解説と本音トーク

開発者の二人が、探究サポートAIの使いどころなどを解説するほか、探究の現場感からの本音トークを展開します。探究学習に関するショートセミナーとしてもご覧いただけます。

記事

教育・探究に関する記事と活用事例

開発者の二人は、各人のnoteで教育・探究に関する記事を掲載しているほか、活用事例などの記事も掲載していきます。

連載

忙しい先生のための中教審ウォッチ

次期学習指導要領に向けた「総合的な探究の時間」の議論を、数万字の議事録を読む時間がない先生のために対話形式でまとめています。すべての記事に文部科学省の一次ソースリンク付き。

開発者

くらげ先生(永野龍典)

福井県/探究コーディネーター

好きと楽しいに出会う探究を共創するエバンジェリスト

開発者

テキトー教師(小田翔吾)

京都府/中学校教員

AIを使ってゆとりを!!

06お申し込み

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※月間利用は決済翌月末まで、年間利用は決済の翌年の翌月末までです。継続サブスク型をお選びの場合も、支払日を起算日として同様です。利用停止は、Sqare領収書の設定画面から、解約をお願いします。

※学校・クラス単位の一括のお申し込みは、ご相談フォームにてご連絡ください。別途お見積もり・ご請求書を発行いたします。

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  1. 01
  2. 02

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